各同好会通信

第1回『島唄・城岳旅行会』    福永 記(那覇高8期)

永年の希望がやっと実現されました。去る5月11日、熱海の「ホテルニューアカオ」で、島唄同好会が企画し城岳同窓会の皆さんに参加を呼びかけての一泊旅行を行いました。
参 加者は15名。新幹線で東京、品川、新横浜から次々に乗り込み、「こだま」の自由席ながらも10期の中山さんが始発から纏まった席を確保していただき皆で 向き合って車中会話が楽しめました。当日午前中は前日からの雨模様でしたが、熱海に着いたときは雨も上がり、ホテル側の送迎バスでチェックイン。割り当て られた部屋も素晴らしい眺望です。敷地内の広大なハーブとバラ園の散策に出掛けてあたりの景色を楽しんでいました。温泉でゆっくりと日ごろの疲れを癒して 待望の宴会です。15名がゆったりとくつろげる35畳のお座敷で山路会長の乾杯の音頭で始まりました。笑い声が飛び交いカラオケも始まり楽しい時間は瞬く 間に過ぎていきます。
今回ホテルの紹介と手配をお願いしました二中31期の先輩、藤井和夫さんへのホテル側からの特別な計らいでホテルのインペリアルスィートルームが用意されておりました。
そ こで二次会が催されます。例によって那覇高8期、長嶺紀晃さんのサンシンの音が響き渡ります。山路会長のお兄さんの作詞による《軽便鉄道節》の紹介に始ま り、日ごろ練習を積み重ねた民謡、童謡を皆で唄い、竹内栄子さん(16期)の《可那ヨー》の舞い、など等、夜も更けるまで楽しんだのです。
翌12日も5月にしては肌寒い天候でしたが、現在熱海市が管理する「大正・昭和の浪漫あふれる名邸」、起雲閣で時間を掛けて見学、その後希望者はMOA美術館や梅園内の中山晋平記念館など訪れて散会しました。
『島唄・城岳旅行会』は今回を皮切りに、第2回、3回と続けたいと思いますので、どうぞ次回をご期待下さい。と幹事さんからのメッセージです。

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