関東城岳同窓会の紹介

「関東城岳同窓会とは」

二中生に凱旋門と親しまれた沖縄県立第二中学校正門

旧那覇高等学校正門

旧那覇高等学校正門

「大学の山岳部の親睦団体ですか?」とよく聞かれます・・・。

「関東城岳同窓会」とは首都圏に在住する旧制・沖縄県立第二中学校(現在の沖縄県立那覇高校)の卒業生によって戦後まもなく組織された同窓会です。
同校は、文武両道の進学校として100余年の歴史と伝統を誇り、同窓生にとって『ゆかりの地』である『城岳』とは校庭に隣接している丘の名称で、頂上には太 平洋戦争で祖国防衛の御盾(みたて)となって散華した学友の慰霊碑『二中健児の塔』が建立され常に多くの方々が参詣しています。

会員は、長寿社会を反映して卒寿の世代から新卒者までに及び約二千余名が登録されて母校の発展と相互の親睦を目的に連携しています。
年1回の総会と親睦会は、会員相互の交流の場となり、また母校の校長先生と那覇高校、首里高校、宮古高校の同窓会役員の方々が来賓として出席されます。
平成12年の全国高等学校野球選手権大会に母校が初出場した際には広く会員に呼びかけ寄付金の募集、贈呈とバスツアーを組んで甲子園へ応援団を繰り出しました。
近年、組織の活性化を目指し会員名簿の整備と電算化、年会費の導入、郵便料金受取払制度の活用、会報の発行、同好会の発足、新卒者の歓迎会等を行ってきました。
さらに、このたびこのホームページ立ち上げで斬新な活動が展開されるものと期待しております。(元会長:山路 安清)

現在の沖縄県立那覇高等学校正門

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